「Googleサービス使いこなしガイド」の記事

Gmailのアカウントをつくる

Googleサービス使いこなしガイド 第16回

Gmailのアカウントをつくる

2019.03.13

Googleが提供するメールサービス「Gmail」

まずはアカウントの作成方法と画面の見方を紹介する

「Gmail」は、Googleが提供するWebメールサービス。クラウド上にデータが保管されているので、IDとパスワードさえあれば、端末に依存せずどこでも同じアカウントでアクセスし、メールの送受信やチェックをすることが可能だ。無料版であれば、15GBまでのメールを保存しておくことができる。

アカウントを作成する

Gmailを個人で利用する場合、まずはアカウントの作成が必要だ。Google検索ページ右上にある「Gmail」をクリックし、「アカウントを作成する」から必要事項を入力して、自分のアカウントを作成しよう。具体的な手順は以下で紹介する。

なお、GmailのアカウントはGoogleアカウントと同じ。すでにアカウントを作成し、ほかのGoogleサービスを利用している場合は、そのアカウントでGmailにログインすることができる。

Googleのトップから「Gmail」を選択
「アカウントを作成」へ進む
氏名やパスワードを入力する。「ユーザー名」はそのままメールアドレスになるので、慎重に決めよう
生年月日や性別を入力する。電話番号やほかのメールアドレスを持っている場合は、セキュリティ強化のために入力しておくといいだろう
利用規約を確認する
次に表示形式を設定。「デフォルト」「標準」「最小」を切り替えてみて、見やすいものを選択しよう
以上で登録作業は完了。Gmailが使えるようになる

Gmailの画面構成を知る

次に、基本的な画面の構成について、メインの部分を見ていこう。

Gmailの画面

上記①はメールを新規作成するボタン。メールを新たに作成する場合、ここをクリックする。

②はメールの管理機能が集約されている部分。受信メールが保存される「受信トレイ」や、送信メールが保存される「送信済み」など、ステータスごとにメールが保管されており、クリックすると右側の④が切り替わる。

③にある3つのツールは、左から「チェックボックス」「更新」「その他操作」のボタンだ。メッセージにチェックボックスが入っている場合は、ここに「削除」「スヌーズ」「移動」など、実行できるコマンドアイコンの表示が切り替わる。

チェックを入れている場合と入れていない場合のツールアイコン表示

チェックボックスは一括してメールにチェックを入れることができる機能。チェックボックス右側の「▼」では、条件を選んで一括チェックすることができる。その右側の「更新」は最新メールを受信する機能だ。

「その他操作」からは、通常「すべて既読にする」をコマンドを実行できるが、メッセージにチェックボックスが入っている場合、「重要マークを付ける」「ToDo リストに追加する」といったコマンドを選ぶことができるようになる。

④には、②で選択中のカテゴリーに保管されているメールの一覧が表示される。個別のメールをクリックすると、本文などの詳細を確認することができる。また、マウスのポインタをメールの上に置くと、右側にメールを表示させないようにする「アーカイブ」、メールを消す「削除」、既読(未読)を「未読(既読)にする」、一度非表示にしてから再通知する「スヌーズ」が表示される。

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Chromeの裏技「イースターエッグ」とは

Googleサービス使いこなしガイド 第15回

Chromeの裏技「イースターエッグ」とは

2019.01.23

Chromeには隠された機能「イースターエッグ」が存在する

遊び心満載のイースターエッグをいくつか紹介

「イースターエッグ」とは、一般的には復活祭で用いられる飾りつけされた鶏卵のことを指すが、コンピューターの世界では「隠し機能」や「ユーモア」といった意味を持っており、Chromeにも開発陣によるイースターエッグが多数仕込まれている。

遊び心満載のChromeイースターエッグ

では、実際どのような仕掛けがあるのだろうか。これまでに明らかになったもののうち、代表的なChromeのイースターエッグをいくつか紹介しておこう。

■検索窓に「一回転」

Googleの入力窓に「一回転」と入力して実行すると……
キャプチャでは分かりづらいが、一回転してから検索結果が表示される

■検索窓に「斜め」

入力窓に「斜め」と入力
すると検索結果が斜めに表示される

■「zerg rush」と入力して検索

「zerg rush」と入力すると……
「0」の群れが落ちてきて検索結果を消していく

■「google gravity」と入力して「I'm Feeling Lucky」を押す

検索窓に「google gravity」と入力して「I'm Feeling Lucky」を押す
するとGoogleが重力に負けて落下してしまう

■ChromeのURLに「chrome://dino/」を入力して実行

ChromeのURLに「chrome://dino/」と入力する
「インターネットに接続されていません」の表示が出るが、構わずスペースキーか「↑」を押してみよう
恐竜が走り出すので、タイミングよくスペースキーか「↑」を押して、サボテンをジャンプしてかわしていこう。スコアを競うもよし、かわいいdinoに癒されるもよし、仕事に疲れたら休憩がてら、トライしてみてはいかがだろうか

今回紹介したイースターエッグ以外にも、Chromeにはいくつか隠された機能が存在する。気になった人は調べてみてほしい。

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Chromeのデザインテーマを変更する

Googleサービス使いこなしガイド 第14回

Chromeのデザインテーマを変更する

2019.01.22

Chromeの新規タブのデザインを変更する方法を紹介

膨大なテーマのなかからお気に入りのデザインを見つけよう

Chromeで新しいタブを開くと、通常、白地にGoogleロゴと検索バーのみというシンプルなデザインのページが表示されるが、このページは「テーマ」を設定するだけでカスタマイズすることができる。

デザインを変えて気分を新たに

デザインを変更する手順は非常に簡単。Chromeの設定からお気に入りのテーマを選択するだけだ。同じ画面のままだと味気ないので、定期的にデザインを変更して、気分をリフレッシュさせてみてはいかがだろうか。

シンプルなデフォルトのデザインもいいが、テーマを変更することも可能。まずは右上の「設定」をクリックする
出てきたリストから「設定」を選択する
「デザイン」にある「テーマ」をクリック
テーマの一覧が開くので、お気に入りのデザインを探そう
好みのテーマが見つかったら、それを選択し「Chromeに追加」をクリックする
戻ってみると、ご覧のようにページデザインが変更されている

選択できるテーマは「ダークトーン」「宇宙探検」「ミニマリスト」「世界の絶景」など、幅広い。そのうえ、新しいデザインが増えることもあるので、定期的にチェックしてみるとおもしろいだろう。

なお、最初のデザインに戻したいときは、設定ページの「デフォルトに戻す」をクリックすればよい。

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