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ミクのアシストで“To LOVEる”回避!? ホンダの「osoba」で次世代ドライブ

ミクのアシストで“To LOVEる”回避!? ホンダの「osoba」で次世代ドライブ

2019.01.12

ホンダとドワンゴが共同でスマホアプリ「osoba」をリリース

スポーツカーS660と接続することでクルマのステータスを確認できる

走行中は初音ミクがさまざまな言葉をかけてくれる

osobaの画面イメージ

ホンダとドワンゴは、スマートフォンアプリ「osoba」を共同で開発し、1月11日に提供開始した。

同アプリは、スマートフォンをホンダのスポーツカーS660にUSB接続することで、ガソリンの残量など、クルマのステータスを確認できるというもの。走行中には、ボーカロイドの「初音ミク」が「速くなってきたので制限速度に気を付けてね」「右に曲がっています」などの言葉をかけてくれる。

今回、アプリのリリースに合わせて、S660に初音ミクのデザインを施したコラボラッピングカー(いわゆる痛車)を手がけると発表。幕張メッセで開催されたカスタムカーイベント「東京オートサロン 2019」で、完成車が披露された。

公道でもちゃんと走れる初音ミクのデザインカー

今回、痛車のデザインを担当したのは漫画家の矢吹健太朗氏。矢吹氏といえば、週刊少年ジャンプで『BLACK CAT』や『To LOVEる -とらぶる-』などを連載していた漫画家である。特に『To LOVEる -とらぶる-』では、大胆な描写が話題となり、多くの人から「矢吹神」と崇められるようになった。

はたして、今回彼の手がけたコラボカーは、どのようなデザインに仕上がったのだろう。その完成車はこちらだ。

彼のイラストで公道を走ることはできるのか? 湯気は仕事をするのか? どんなTo LOVEるが起きるのか? 矢吹氏がデザインすると聞いて、そんな不安を抱いた人も少なくないかもしれないが、ちゃんと全年齢対象のコラボカーに仕上がった

矢吹氏のデザインした初音ミクは、カワイイ系にまとめながらも、「ジャケットは着る! …けどなんか透けてる!」「肩を出せないなら腋を出す!」など、独自のこだわりがふんだんに込められている。

ちなみに、今回矢吹氏の描き下ろしたラッピングカーは、「Honda Cars東京中央」で予約すれば、実際に体験乗車することができる。世界で1台の矢吹ミク車でドライブすれば、注目を集めること間違いなしだ。また、1月21日からは、特定のHonda Carsにおいて、osobaを使用したS660の試乗が可能だという。

ブースには矢吹氏直筆イラストも

また、東京オートサロンでは、プロコスプレイヤーのえなこさんが、矢吹神のデザインした初音ミクの衣装を身にまとって降臨したので、そちらの様子も紹介しよう。

osobaの登場によって、「自動車が意思をもって話しだす」という、かつて物語の世界でしか存在しなかったようなことが、現実の世界でも実現されつつあることを実感した。

便利で、そしてワクワクするようなカーライフが、すぐ目の前まで近づいてきているのではないだろうか。

サントリー公式VTuber 燦鳥ノムさんがもたらす“ファンとのつながり”

サントリー公式VTuber 燦鳥ノムさんがもたらす“ファンとのつながり”

2019.01.10

サントリーが採用した公式VTuberは119歳の女性

企業公式だが、ゲーム実況や歌ってみた動画などマルチな活躍を見せる

話を聞いているなかで「ノムさんが愛される理由」が見えてきた

人類が知らない未開の文明は存在するのか?

その問いに対する筆者の答えはYES。なぜならば、「存在しない」ということを証明できないからだ。深海や地底、宇宙も含めれば、まだ人類が調査できていない場所は多い。というか、実際、先日「水の国」からやってきたというお嬢さんとお話してきたのだから、やはり、答えはYESである。非常に麗しい、119歳のお嬢さんだった。

119歳、水の国出身のバーチャル淑女

「冷蔵庫からこんにちは。水のように清らかに、太陽のようにみんなを照らす。サントリー公式バーチャルYouTuber(VTuber)の燦鳥ノムと申します。『燦々と輝く太陽』の『燦』に、お空を飛ぶ『鳥』で、さんとりと読みます♪」

サントリーまでもが手を出した。そう、今や6000人以上が鎬を削るVTuberだ。ノムさんは、サントリー公式VTuberとして活動する1899年生まれ、119歳のお姉さんである。

サントリー公式VTuberの燦鳥ノムさん。マンガ『夜桜四重奏 〜ヨザクラカルテット〜』や、ライトノベル『デュラララ!!』のイラストを手がけたヤスダスズヒト氏が、キャラクターデザインを担当した

還暦ダブルスコア目前のノムさんだが、外見はなんともエレガント。丁寧な言葉遣いやおっとりした性格も好感が持てるし、年齢を感じさせない不思議な魅力があるではないか。その愛らしさはいったいどこから来るのだろう。

以前、ロート製薬の根羽清ココロさんに話を伺ったときは、初めてのVTuber取材に面食らった部分もあるが、同じ轍を踏む筆者ではない。もう驚かないぞ。よし、じゃあ早速、サントリー公式VTuberになった経緯など、ノムさんにいろいろと聞いちゃおう。

「私が公式VTuberになったきっかけはスカウトですね。いろいろな飲み物について知りたくて、探しに出たところ、こちらの世界で最初に着いたのがサントリーという会社だったんです。そこで出会ったサントリーの人にスカウトされまして、公式のVTuberをさせていただくことになりました」

なるほど、採用のきっかけはスカウト。たしかに、山奥で湧き出る水のごとく澄んだルックスのノムさんは、“水と生きるサントリー”をブランドメッセージに掲げている同社にぴったりだ。さすが、サントリー。目の付けどころが違う。

しかし「こちらの世界」ということは、ノムさんはどんな「こちらではない世界」からやってきたのだろうか。

「私の出身地である『水の国』です。お水がとっても豊かで、綺麗なところなんですよ」

水の国……。あ~、知ってる。知ってる。超知ってる。ベネチアだ。……違う? 山梨県の南アルプス市とか、そのへん? ……あ、どちらも違う。では、水の国とは……?

「水の国は、とっても大好きな故郷なのですが……、飲み物がお水以外ないんですよね~。だから、初めてこちらの世界にきたときは、本当にいろいろな飲み物があることに驚かされました。わぁいいなぁ、贅沢だなぁ~と。ワァラ」

ワ? え? 何? ワァラ? water(すごくいい発音で)? え? ……あ、w←これ? これのこと? いわゆる、「ワラ」ってことか。水の国では「ワァラ」と発音するわけだ。そういえば、根羽清ココロさんも「ねばー」という口癖があった。なんというか、皆さんとても個性的である。

結局、水の国がどこなのかは不明だったが、まぁいいとしよう。

ノムさんのw(ウォァルァ)動画。本場の発音はこの動画からどうぞ。ちなみに、こちらの世界で使われる「www(草生える)」は、水の国で「水湧く」と表現するらしい。大草原は大瀑布? 大噴水?

「ほかのVTuberの皆さんも個性的ですよ。動物みたいなお耳が生えている方や、動物そのまま? の方もいらっしゃるんです。日々、驚きの連続ですね!」

たしかに、狐だったり猫だったり、馬にゴリラに、6000人いる“しゃべる個性”のなかで自分の立ち位置を確立することは、そう簡単なことではないのだろう。そのあたりでも、きっとさまざまな工夫や苦労をしているに違いない。

積極的にコラボにも挑戦! 意識するのは視聴者の満足

2018年8月のデビューから約半年、ノムさんのYouTube公式チャンネルでは、チャンネル登録者数が6万人を突破し、動画数はすでに40近い。次はこれらの動画について聞いてみよう。

「毎回いろんな企画を考えて動画を作っています。自分で自分のCMを作ってみたり、新しいキャラクターを開拓したり……。それに、『ゲーム実況』や『歌ってみた』にも、どんどんチャレンジしています!」

サントリー公式VTuberだからといって、サントリーのPRだけをしているわけではない。観る人が楽しめるように、さまざまな動画に挑戦しているのだ。ただし、動画の途中にサントリーの飲料をノムノムして(ノムさんは飲み物を飲むことをこう言う)、その魅力を伝えることは怠らない。

幅広いジャンルの動画を公開しているノムさんだが、特にお気に入りなどはあるのだろうか。

「最初に歌わせていただいたEveさんの『ドラマツルギー』はとても印象深いですね。初めて聴いたときに、いい意味でグサッと心に刺さりました。また、ときのそらさん、富士葵さんと一緒に歌った『檄!帝国華撃団』も心に残っており、自分でもついつい聴き返してしまいますw(ワァラ)」

ノムさんのお気に入り動画「ドラマツルギー」
VTuber3人がコラボした「檄!帝国華撃団」

お気に入りの「ドラマツルギー by 燦鳥ノム【歌ってみた】」は、82万回再生を記録するほどの人気コンテンツだ。たしかに、天然水のごとくクリアな歌声に、ノムさんの踊りで彩る映像美は、一見の価値がある。実際、圧倒的クオリティの動画に対する賞賛のコメントが相次いだ。

また、『檄!帝国華撃団』のように、ノムさんはほかのVTuberと共演するケースも多い。親しみを感じやすい性格だからか、きっとノムさんの周りには人が集まってくるのだろう。

「お友だちはたくさんできましたね。企画で共演したほかのVTuberの方と仲良くなれただけでなく、動画を観てくださる方のコメントが本当にうれしくて。勝手に皆さんのことをお友だちのように感じています」

動画に対するコメントは毎回数百件にものぼり、Twitterのリプライなどを含めると、数えきれないほどのメッセージがノムさんのところへ届く。

「コメントを読むと『頑張らなくっちゃ!』と燃えますね。なかには『こんな企画が見てみたい』といったコメントをいただくことも多くて、なるべく取り入れるようサントリーの人と相談しています」

取材中、楽しそうに話すノムさん

常に読者の要望に応え、楽しませようと努力するノムさん。まさに、YouTuberの鑑のような存在である。

「どの動画も、観た方が楽しい気持ちになれるものだといいなと思っています。わたくし自身どの企画も楽しんでやっているので、それが伝わっていれば嬉しいですね」

ノムさんは視聴者のために動画を作る。たとえ、それが命をかける動画であっても、きっと一歩も引かないだろう。それが帝国華撃団なのだから。

生放送を経験したノムさんが次に目指すものは?

最近では、初の生放送を経験したノムさん。サントリー「クラフトボス ホット」のTV CMに出演している、ゆりやんレトリィバァさんとの共演を果たした。生放送では、ゆりやんレトリィバァさんがバーチャル世界に入り込み、VTuberとしてノムさんと「女子会」を実施。視聴者の恋愛相談や大喜利などを行った。

生放送中のワンシーン

「生放送はすっごく楽しかったです!! リアルタイムで皆さんとやりとりをするのが初めてだったので、最初は焦っちゃいましたが、とても刺激的でした。ゆりやんレトリィバァさんもステキな方で……。ぜひまた一緒に生放送やりたいです!」

ノムさんは生放送を経て、また1つベテランVTuberへと近づいたといえよう。

次々に新しいことにチャレンジしているのが印象的だが、今後の目標などはあるのだろうか。

「目下の野望は、CM出演です! まだ予定はないみたいなんですけど、サントリーの人にお願いしてますw(ワァラ)」

ノムさんは動画で自作CMを考えるほど、CM出演を切望しているようだ。熱烈アピールむなしく、まだ実現できていないようなので、この記事を読んだサントリーの担当者は、ぜひもう一度ノムさんのCM出演を前向きに検討してほしい。

ノムさん、一首詠みます

ところで、そもそもノムさんは、さまざまな飲み物について知りたくて水の国を飛び出してきたはずだ。動画でいくつかサントリーの商品をノムノムするなかで、忘れられない飲み物との出会いなどはあったのだろうか。

「最初にノムノムしたのが『伊右衛門』だったので、思い出に強く残っています。わたくし短歌が趣味なんですが、伊右衛門を飲むと一首詠みたくなりますね~」

なるほど。では、せっかくなので、「今後の決意表明」をテーマに一首詠んでいただいた。


あたたかな 言葉くださる 皆さまの 太陽そして オアシスであれ ――

すでに活躍しているVTuberと企業がコラボするケースは増えてきたが、その場合、一時的な盛り上がりはあれど、継続性はそこまで高くない。公式VTuberを起用して新たなファンを確立すれば、企業との長期的な接点を生み出すことができるだろう。実際、動画に寄せられたコメントのなかには、「ノムさんがきっかけで最近はなんとなくサントリー商品を選んでしまう」といった内容も見受けられた。

しかも、119歳に水の国出身と、ステータスのインパクトも抜群。一度見たらなかなか忘れることはできない。さらにノムさんは、動画のクオリティやビジュアル、声、性格など、さまざまな理由で愛されている。筆者も今回ノムさんの話を聞いて、多くのファンから愛されていることに納得した。穏やかな性格に物腰の柔らかさ、それでいて視聴者を楽しませようとするサービス精神も持ち合わせている。まさに“心のオアシス”のような存在なのだ。

そんなノムさんであれば、目下の野望である「CM出演」も不可能ではないだろう。地上波でもノムさんの活躍を見てみたいところだ。

ARと位置情報でフレンズに会える! 東武ジャパリパークのデジタル施策

ARと位置情報でフレンズに会える! 東武ジャパリパークのデジタル施策

2018.12.26

東武動物公園が『けものフレンズ2』とのコラボイベントを開催

ARやビーコンを活用してアップデートした動物園体験を提供する

園内を案内してくれるラッキービースト。みんなからは「ボス」って呼ばれているよ。マカセテ

ようこそ! ここは「埼玉ちほー」にある東武ジャパリパーク! ライオンやゾウ、キリン、ペンギンなど、たくさんのフレンズ(神秘の物質「サンドスター」の影響で、動物からヒトの姿へと変身したキャラクターのこと)がいるところなんだ。今は特別に、『けものフレンズ2』とコラボしたアトラクションを開催しているんだって。いろんなフレンズと友だちになりながら、ボス(ラッキービースト)と一緒に園内を周遊できるよ。楽しそうだね!

実際にイベントを体験してきたから、その内容を紹介するね。今回は、『けものフレンズ』に出演している声優さんもアトラクションにチャレンジしたんだ。アライグマ役の小野早稀さんも「今まで『けものフレンズ』は東武動物公園をはじめ、たくさんの動物園とコラボしてきましたが、ゲーム感覚のイベントというのはとても楽しみです」と話していたよ。

左から本宮佳奈さん(フェネック役)、小野早稀さん(アライグマ役)、根本流風さん(コウテイペンギン役)、田村響華さん(ジェンツーペンギン役)

ジャパリパッドを持ってフレンズに会いに行こう

アトラクションで遊ぶには、東武動物公園のなかにある「うけつけ」に行って「おかね」を払わないといけないんだ。1人で参加する「ソロチケット」は2500円、2人で参加する「ペアチケット」は3200円、3人で参加する「トリオチケット」は3600円だよ。1月7日から2月末までは、土日祝のみの開催だから注意してね。

受付を済ませたら「ジャパリパッド」を受け取ろう。そして、各端末にインストールされているボスからの「しれー」を聞いてほしいんだ。しれーは基本的に「動物クイズ」の形式だよ。ボスが「世界で250頭しかいない動物に探しに行こう」というようなクイズを出題してくるから、そのクイズに答えてフレンズに会いに行こうね。

ちなみに、このジャパリパッドは1グループに1台貸し出されるんだ。だから、ペアチケットを買って2人で遊ぶ場合は、2人で1台ということだね。みんなで仲良くアトラクションに挑戦しよう。けものはいても、のけものはいないんだよ。

受付で渡されるジャパリパッド。なかにはボスがインストールされているよ! すごーい

「答えの動物」がいる場所へ行くと、ジャパリパッドに通知が届くよ! 園内には「びーこん」がいろんなところに設置されていて、端末がそれらに反応するようになっているんだ。すごーい。

通知が届いたときに画面をタッチすると、フレンズと出会えるんだって。どんなフレンズがいるか、楽しみだね!

ボスから指示された場所に行くと、ジャパリパッドに通知が届くよ

最初はサーバルキャットのサーバルちゃんと出会えたよ。サーバルちゃんはアトラクション中に、いろいろとサポートしてくれるんだって。

サーバルちゃんは、アトラクション中にいろいろサポートしてくれるよ

出会ったフレンズのみんなは、動物の特徴や、実際に東武動物公園にいる動物の名前、性格などを紹介してくれるんだ。たとえば、「ホワイトタイガーのスカイちゃんは、2回の手術を乗り越えた」といったエピソードを教えてくれるよ。今まで以上にフレンズのことを知ることができるね。たーのしー!

出会ったフレンズがいろんなことを教えてくれるよ

園内にはジャパリゴールドも隠されているよ

このアトラクションはフレンズを探すだけでなく、もう1つ、宝さがしの要素もあるんだ。園内のいろんなところに「ジャパリゴールド」と呼ばれるコインが隠されているから、探してみようね。

ジャパリパッドには「スキャン」機能が搭載されていて、宝が隠されているポイントを端末のカメラで読み込むと、コインを見つけることができるんだ。ただし、危険な「セルリアン」が隠れている場所もあるから注意してね。セルリアンに遭遇してしまうと、ペナルティがあるよ。

また、それ以外にも園内には秘密があって、くまなく調査してみると、新しいフレンズや不思議に出会えるかもしれないんだって。でも、アトラクションの制限時間は90分だから、残り時間を考えながら周るのがオススメだよ。

ほかにもいろいろなフレンズに出会えるんだけど、「うんえい」さんにネタバレは禁止って言われているから、記事で伝えられるのはこれくらいなんだ。興味を持った人はぜひ足を運んで、自分で確かめてみてね。

声優のみんなも楽しそうだね!

アナログとデジタルの融合で生まれた体験のアップデート

さて、以上のように、本イベントは、アニメコンテンツと位置情報などのデジタル技術を活用することで、動物園に付加価値を提供したコンテンツである。未知の体験に、きっと子どもだけでなく大人でも楽しめるはずだ。

今まで以上に個々の動物について知ることができるため、従来は動物を眺めていただけの人にも、「ホワイトタイガーを見に行く」のではなく、「ホワイトタイガーのスカイちゃんに会いに行く」という動物園の深い楽しみ方を提案できたのではないだろうか。

まさにアナログなエンターテインメントに、デジタルを融合させることで、体験のアップデートに成功した好例と言えよう。

また、作品の世界観をアトラクションに落とし込んでいるところも『けものフレンズ』ファンの心に刺さりそうな気がした。作中のジャパリパークのように「ボスと一緒に冒険する感覚を味わえる」ことで、筆者もついついかばんちゃんのような無垢な心で楽しんでしまった。そのため、記事内で稚拙な表現が散見されたかもしれないが、苦情は一切受け付けないつもりだ。