docomo withに「iPhone 7」が追加、3ブランドから「6s」が消えた

docomo withに「iPhone 7」が追加、3ブランドから「6s」が消えた

2019.02.20

docomo withで新たに「iPhone 7」が選べるように

同プランの対象端末であった「iPhone 6s」は在庫切れ

NTTドコモは、2019年2月27日より「docomo with」の対象端末に「iPhone 7(32GB)」を追加すると発表した。

iPhoneを取り扱うドコモショップや同社Webサイトで予約受付を開始する。一括価格は税別3万9600円。アップルストアの価格が税別5万800円なので、1万円以上お得ということになる。

iPhone 7

docomo withは2017年6月より始まったサービスで、ユーザーが端末を定価で購入することにより、毎月の通信料から1500円を恒久的に割引くというもの。端末購入補助が利用できないため、基本的には端末代金をそのまま支払う必要がある。

月々の利用料金を毎月1,500円割引きする料金サービス「docomo with」

3ブランドのオンラインショップから「6s」が消えた

NTTドコモは昨年9月、同プランに「iPhone 6s」を追加したが、今回の発表時点ですでに同社のWebページ上では「在庫切れ」になっている。

すでにAppleは昨年の「iPhone Xs」「Xs Max」「XR」の登場と同時期にiPhone 6sの販売を終了しており、KDDI(au)のサイトからは販売ページが消え、ソフトバンクのサイトでも「在庫切れ」の状態だ。

これで3大ブランド(ソフトバンク、KDDI、NTTドコモ)からiPhone 6sがなくなった。もちろん、各ブランドショップに在庫が残っている可能性はあるだろう。しかし、それがなくなるのも時間の問題かもしれない。

NTTドコモでは2019年第1四半期に通信料金を値下げした新たなプランを発表した。NTTドコモの吉澤和弘社長は2018年第3四半期の決算会見で「値下げの発表と実施は一緒のタイミングではない。第1四半期の前半で発表を行い、後半でスタートする」とコメントしていることから、今年の4月上旬に発表が行われ、6月あたりに開始という線が濃厚だ。

毎年2〜3月はスマホ業界的には「春商戦」と言われ、1年間で最もスマホが売れる時期とされている。しかし、今年はこうしたキャリア各社の状況を受けて「買い控え」が起こっているのでは、という声もある。春商戦真っただ中で行われた今回のNTTドコモの発表は、この状況に変化をもたらすかもしれない。

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DL違法化の対象拡大について研究者らが緊急声明、懸念はマンガ家にも

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2019.02.20

文化審議会著作権分科会が示した「違法ダウンロードの対象拡大」

パブリックコメントを踏まえた報告書を公開

それを受けて高倉成男氏を中心とする87名1団体が、緊急声明を発表した

無料でマンガを閲覧できる海賊版ビューアーサイト「漫画村」が世間を騒がせた2018年。著作権を有するマンガ家の利益を守ろうと、文化庁の文化審議会著作権分科会が対策を考えた。その結果、有力候補として出てきたのが著作権法を一部改正する「違法ダウンロードの対象拡大」だ。同庁が一般公募したパブリックコメントの結果を踏まえて、法改正の方向性が定まったと報告書を公開した。

「違法ダウンロード」とは、違法でアップロードされたものと知りながら、コンテンツをダウンロードする行為のことを指すが、今回の対策では、従来の「映像」「音楽」などに加え、「静止画」「テキスト」まで対象範囲が拡大される方向だ。

これを受けて、2019年2月19日に、明治大学 知的財産法政策研究所長の高倉成男氏を中心とする87名1団体が、「ダウンロード違法化の対象範囲の見直し」に関する緊急声明を発表した。声明文は、「ダウンロード違法化の対象範囲について立法措置を図る際は慎重に議論すべき」「規制対象を被害実態の明らかになっている海賊版対策に必要な範囲に要件を限定すべき」という内容だ。

今回の緊急声明が発表される以前からも、「違法ダウンロードの対象拡大」は、二次創作などをはじめとするクリエイターの活動を大きく妨げる要因にもなり、マンガやアニメ、イラストといったコンテンツ業界に大きな打撃を与えるのではないかと、反対の声が多かった。特に、本来守るべき著作権を有しているマンガ家からも、「望んでいる形ではない」と、対象範囲の見直しを求める声があがっているのだ。

『ラブひな』『魔法先生ネギま!』などを代表作に持つマンガ家の赤松健氏は、今回の「違法ダウンロードの対象拡大」について、漫画村タイプの海賊版サイトには効果なし、電子書籍ストアの作品スクリーンショットは結局合法のまま、無関係な国民に広く影響が及ぶと問題点を指摘。『のだめカンタービレ』『七つ屋志のぶの宝石匣』を手がける二ノ宮知子氏も「誰が頼んだよ、こんなの…」と落胆を示した。

一般ユーザーの保護には留意するも、不安の残る表記

もちろん、文化庁が関係者の意見を無視して法改正を断行すると決まったわけではない。同庁の報告書には、ダウンロード違法化の対象範囲について

(ⅰ)まずは,音楽・映像以外の著作物の特性等を把握した上で,(ⅱ)その特性等も踏まえつつ,違法にアップロードされたという「事実を知りながら」ダウンロードを行うユーザーの行為にどのようなものがあるかを可能な限り具体的に明らかとし,(ⅲ)そのような場合におけるユーザーのダウンロード行為の内容・性質を前提に,それを違法化することがユーザーにもたらす影響と,違法化しないことが権利者に及ぼす不利益(既に行われた違法アップロードによる被害拡大)を比較衡量し,(ⅳ)仮にユーザーにもたらす影響を軽減するとして,そのような行為を必要十分な形で違法化の対象から除外するために,どのような限定方法があり得るか,(ⅴ)そのような限定方法について,音楽・映像との差異等を合理的に説明することが可能か,悪影響が生じないか,といった点について,順次検討を行うことが必要である。

と書かれている。要するに、さまざまなシーンを具体的に考慮しながら、比較検討を進めていくということだろう。

また、改正案では違法コンテンツを含む画面をスクリーンショットすることがNGとされているが、この件についてのパブリックコメントに対しては

これらの事例については~中略~ユーザー保護の必要性と,現在把握されている被害実態等を踏まえた立法措置の必要性について利益衡量を行うと,必ずしも違法アップロードによる被害全てに対応することまでは求められず,特に経済的被害が顕著である部分,立法措置の必要性が高い部分のみに対応すれば足りる(とりわけ,刑事罰についてはそのような部分に限定すべきである)といった考え方も成り立つとも考えられる

と発表している。

つまり、スクショ即逮捕にはせず、被害が顕著な部分のみ対応すればいいという考え方がある、ということだ。とはいえ、「そういう考え方もあるよね」という表現にとどめており、意見した側からすると、「一定の理解を示しただけ」と不安になってしまうのではないだろうか。

仮にダウンロード違法化が行われる場合でも

ダウンロード違法化の対象範囲をどのように設定するにせよ,「違法だと当然に知っているべきだった」,「違法か適法か判断がつかなかった」等の場合には,ダウンロードは違法とならないよう要件が設定されることが適当であり,現行の「事実を知りながら」という要件の適否も含めて検討することが適当である。このような対応が行われることを前提にすると,ユーザーが違法にアップロードされた著作物だと確定的に知っている場合にのみ,ダウンロードが違法となるため,一般のユーザーが十分な確認をせず,気軽に,静止画やテキスト等のダウンロードを行う場合等については,そもそも,違法化の対象とはならない

と明記されている。「知っていたかどうかの判断」はどうするのかという問題は残りそうだが、報告書にはユーザー保護の正当性についても考慮する姿勢を示す内容が書かれている。また、「ユーザー保護のための対応の選択肢」のなかで、二次創作を対象から除外する選択肢が書かれていたが、「文化庁の見解では多くの課題が残る」というような印象を受けた。

一方で

一部分でも相応の経済的価値を有する著作物(例:漫画の重要な場面を示す1コマ,詩や歌詞の主要部分)もあり得るところ,実質的に権利者の利益を害しないというのは具体的にどのような場合なのか,(ⅳ)そのような場合を違法化の対象から除外しつつ,権利者の利益を害するような場合は除外しない,という立法措置を行うための合理的な方法があり得るか,という点についても精査が必要である

と、厳しい基準で審査を進めていく姿勢も、ユーザーを不安にさせる材料になっているのかもしれない。

研究者や弁護士が緊急声明に至った違法ダウンロード対象範囲拡大問題。法改正の内容が正式に決まったわけではないが、多くの人々が不安になっていることは事実だ。

海賊版サイトの撲滅や著作権者の利益保護は目指すべきところではあるが、善良な一般ユーザーや二次創作クリエイターをないがしろにせず、効果のある法改正を目指して、関係者たちの建設的な意見交換が行われるべきだろう。

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注文の多いクルママニアは何を選んだのか…安東弘樹、クルマを買う!

安東弘樹のクルマ向上委員会! 第13回

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2019.02.20

クルマ向上委員会「輸入車一気乗り編」のプロローグ

安東さんがジャガー「F-PACE」から乗り換えるクルマは?

“駐車場問題”で心が折れた…重視したのはクルマの横幅

年に一度、神奈川県・大磯を舞台に開催される日本自動車輸入組合(JAIA)の試乗会。たくさんの輸入車を一度に楽しめる同イベントを、安東弘樹さんに取材してもらった。

※文と写真はNewsInsight編集部の藤田が担当しました

夜には「バラいろダンディ」(TOKYO MXで放送中、安東さんは火曜レギュラー)の生放送が控える2月5日、朝から夕方までの間に安東さんが乗ったクルマの台数は、アストンマーティン「DB11」やテスラ「モデルX」などを含む計8台。最初のクルマはジャガーのステーションワゴン「XF スポーツブレイク」だ。

ファルコンウィング(ドア)を広げたテスラ「モデルX」を背にポーズをとる安東さん。編集部からは「ヒーロー風に」と注文させてもらった

早速、「XF スポーツブレイク」の話に入りたいところなのだが、実は試乗の開始直後、安東さんからあるクルマの購入を決めたという話を聞いたので、まずはプロローグとして、そちらから取り掛かりたい。というのも弊紙では、安東さんがクルマ選びに悩む様子を以前から追っていた経緯があるので、その結果をご本人から直接聞いた以上、本連載にてお伝えしておきたいと思ったからだ。

大前提として、安東さんは現在、ポルシェ「911 カレラ 4S」とジャガーのSUV「F-PACE」を所有しているのだが、TBSを退職してフリーとなって以降、クルマ(F-PACE)で仕事現場(特に東京都内)に通勤する機会が増えると、深刻な“駐車場問題”に直面することとなった。つまり、横幅が1,935mm、高さが1,665mmと大柄なF-PACEだと、基本的には立体駐車場に入れられないなど、クルマをとめておく場所を探すのに苦労が多いのだ。

購入検討リストに入っては消えていったクルマは、マツダ「アテンザ」やミニ「クラブマン」など枚挙に暇がない。そんな安東さんのクルマ選びが、ついに結論に達したと小耳に挟んだので、「XF スポーツブレイク」に乗り込んですぐ、そのあたりの話を聞いてみた。

クルマ選びが決着!

編集部(以下、編):次のクルマ、決まったそうですね?

安東さん(以下、安):そうなんです、メルセデスの「オールテレイン」にしました。最終的に「ヴェラール」と悩んでたんですけど、やっぱり駐車場に入らないんで……。実はメルセデスって、以外に幅は、そんなにないんですよ。(全幅が)ヴェラールは1,930mmなんですけど、オールテレインは1,860mmしかありません。ちなみに、「Sクラス」でさえ1,910mmです。

「オールテレイン」とは、メルセデス・ベンツの「E220d 4MATIC オールテレイン」(画像)というクルマのこと。Eクラスのステーションワゴンをベースとするクロスオーバー車で、2.0L直列4気筒のディーゼルエンジンを搭載する。最高出力は194ps、最大トルクは400Nm。サイズは全長4,950mm、全幅1,860mm、全高1,495mmだ。公式サイトで見ると、車両本体価格は893万円となっている
「ヴェラール」(画像)はSUV専門メーカーであるレンジローバーから2017年に新登場したクルマ。弊紙ではモータージャーナリストの御堀直嗣さんに試乗して頂いたことがあるので、こちらの記事をご覧いただきたい

:実は年末に遅刻したんですよ。しかも2件。所属している事務所で打ち合わせや雑誌の取材などを行う事が多いのですが、その立体駐車場にF-PACEが入らないので、いつもは近場のコインパーキングを利用して打ち合わせなどをするのですが、その日は近くの駐車場が全く空いてなくて。どうにもならなくて、1キロ以上も離れたところにとめて、そこから歩いて事務所に向かったら遅刻してしまいました。それが1件目。

もう1件は共演者のライブ。場所が代官山だったのですが、空きが有っても立体駐車場では「サイズが大きすぎる」と断られるところばかりで……。1カ所、「空」と表示されている平置きの駐車場を見つけたんですけど、そこは1台ごとにバーで区切られている所で、よく見ると「横幅1,900mm以上はご遠慮ください」って書いてありました。結局、かなり離れた、しかも超高額な駐車場にとめた挙句、開演時間に少し遅れてしまいました。

:“横幅問題”が身にしみたわけですね。

:ええ、クルマを3台所有できるなら、1台は横幅を気にせず選んでもいいんですが、家を改装して(3台目のクルマをとめておく)駐車場を作れないことも分かりましたから……()。

※編集部注:安東さんは自宅の庭を改装して3台目のクルマのために駐車場を作るつもりだったが、建築法上の理由で断念した。このあたりの事情は以前、本連載でお伝えした通り。

:F-PACEを買い換えるということですか。

:F-PACEって、とってもいいクルマで、(駐車場問題以外には)何の不満もなかったんですけどね。オールテレインが5月に納車なので、それまで、計2年8カ月で手放すことになりますね。もっとも、走行距離は計算上、5月には9万キロ前後になるので、買い換え時ではあるかもしれません。

安東さんがとても気に入っていると話すジャガー「F-PACE」

:納車待ちでウキウキしてますか?

:そうですね。ただ、あまりにもF-PACEが気に入ってるんで、少し複雑ですけど。それと、人に自分の所有車を言うときに「メルセデス・ベンツです」というのが、若干その……。何に乗っているんですかと聞かれて、「メルセデス・ベンツです」と答えると伝わりきらないというか、「Eクラスのオールテレインです!」まで、全て言いたい、というか()。

※編集部注:「メルセデス・ベンツ」だから買ったのではなく、こだわって選んだクルマが「メルセデス・ベンツ」だったということを伝えたいけど、クルマにあまり興味がない人には伝わらない、というニュアンス。

安:テレビ局やスタジオなどの現場にクルマで行く時は、事前にマネージャーが先方に車種を聞かれるわけです。マネージャーはクルマもナンバーも把握しているので、それを先方に伝えるんですけど、車種を聞かれた時に5月からは「安東は“ベンツ”です」って答えることになるのですが、「あー、フリーになったからねー」みたいな感想をもたれるのかなと思うと……。

実は、実際の購入金額はF-PACEよりもオールテレインの方が低いんです。少し複雑で、F-PACEの方が「何円から」というカタログの表記ではオールテレインよりかなり安価なのですが、オプションや諸経費を含めると、実は、F-PACEはかなり価格が上がってしまったので、最終金額は逆転するのです。これはオールテレインにほとんどの装備が標準で付いていることが大きいです。

※編集部注:クルマの値段を見る場合、ほとんどオプションが付いていない状態での価格表記なのか、“コミコミ”での価格表記なのかには注意する必要がある。例えば、サンルーフやシートベンチレーションのような「あったら嬉しい装備」のみならず、カーナビなどの「ぜひとも付いていて欲しい装備」すら付いていない“素”の状態で、かなり安く見える値段を提示している場合もあるからだ。

:オールテレインとポルシェ、しばらくはこの2台体制ですか?

:ですね。ドイツ車2台、しかもベンツとポルシェっていうと、人によっては反感を買うかもしれませんけど(笑)。「ポルシェ 911 カレラ4Sの右ハンドルのマニュアルトランスミッション(MT)です!」とか、いちいち全部説明したいくらいですよ! 2台とも、結構マニアックだと思うんですけどね。

ただ、クルマに詳しくない方には、「ベンツとポルシェ」としか言いようがないので、「フリーになると違うな」などと思われるんでしょうね(笑)。かといって、その都度、「メルセデスですけど、社員時代に乗っていたクルマより安いんです」とか言うのも変だし。難しいですね。

「オールテレイン」の気になる点は?

:オールテレインの少し気になるところは、最低地上高(地面からクルマの最も低い部分までの距離)が140mmで、それって“普通”なんですよね(※)。「E 220 d」のステーションワゴンは115mmともともと低いので、それでも25mm上がってはいるんですけど。

※編集部注:もっと高くてもいいのに、という意味。クロスオーバーSUVだと200mm前後のことが多いので、確かに高くはない。

:オールテレインはエアサス(エアサスペンション)で車高が上げられるんですけど、それでも20mmしか上げられなくて。(車高上昇時の)160mmって、これでも下手したら“普通のクルマ”なんですよ。さらに、車高は時速35キロを超えると、(自動的に)下がっちゃうんですよね。

メルセデスとしては、本当に速度が出せないような道でしか、車高を上げさせたくないと考えている、ということなんでしょうね。メルセデスは他のメーカーより、そういった部分でマージンをとるので。この手のクルマは200mm位の最低地上高にしているメーカーが多いのですが(スバルやボルボなど)、メルセデスとしては、そこまで上げた時の安定性を担保できない、ということなのかもしれません。

:クルマづくりの話で、メルセデス・ベンツは乗り手をあんまり信用していなくて、逆にBMWは乗り手に委ねる、というような言葉を聞いたことがあります。

:よく言われてますよね。

:車高についても、メルセデスが考えている以上に、乗り手に上げたり下げたりして欲しくないから、クルマ側である程度は制御する、ということなんでしょうか?

:そこが残念といえば残念ですね。

ジャガー「XF スポーツブレイク」で箱根ターンパイクを疾走する安東さん

かなり吟味して購入を決めたのだから、おそらく、オールテレインが届くのを楽しみにしているのだろうとは思うのだが、「ちょっと気になる点」として最低地上高に言及するところなどは、クルママニアの安東さんらしい観点という気がした。MT車のシフト操作を喜びと語る安東さんだけに、自分で運転するクルマに関することは全て、自分で考え、自分で決めて、(最低地上高の調整も含め)自分で操作したいのだろう。

さて、クルマ選びの顛末をお伝えすることできたので、編集部としてもひと安心だ。次回からはいよいよ、JAIA試乗会の模様をレポートしたい。最初に乗るクルマは(すでに乗ってはいるが)、ジャガーのステーションワゴン「XF スポーツブレイク」だ。ジャガーのSUV「F-PACE」を気に入って乗っている安東さんだけに、この2台の比較も気になる。

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